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物損事故・人身事故について
練馬・平和台のゆうが整骨院

交通事故には、物損事故人身事故の2種類あります。
 
物損事故とは、被害は自動車などの物品のみを破損した場合の事故です。
 
それに対して人身事故とは、怪我人が出た場合の事故になります。
 
交通事故の場合、物損事故とした扱われるか人身事故として扱われるかで保障の内容などが大きく変わってきます。
 
物損事故の場合、加害者側にはメリットになることが多いです。
 
被害者側にとっては、物品に関する補償しか受けられないので、怪我をしている場合でも補償を受けることができなくなります。
 
交通事故などでよく起きるむち打ち症は、事故直後には症状が出なくても後日発症する場合があります。
 
そんな時に物損事故として対応してしまうと、後遺症慰謝料や逸失利益、休業損害などが支払われません。
 
また、治療が長引いても治療費の請求ができなくなります。
 
その点、人身事故扱いになれば加害者への賠償請求額が一般的に高額です。
 
治療費や通院交通費、付添看護費や入通院慰謝料、休業損害や後遺障害慰謝料、逸失利益などが賠償請求の対象となります。
 
交通事故の際に物損事故として処理した場合でも、事故後10日以内であれば医師の診断書の警察への届け出で人身事故への切り替えが可能です。
 
練馬区にある平和台ゆうが整骨院では、交通事故の専門院として治療やアフターケアをおこなっています。
 
また、交通事故に関する相談や保険会社との交渉などのサポートもおこなっているから安心です。
 
交通事故による治療費は、自賠責保険や任意保険によりほとんどかからないので充分な回復がみられるまで通うことができます。
 
事故の慰謝料として、1日4,200円~の支払いを受けることも可能です。
 
練馬にある平和台ゆうが整骨院では、交通事故の専門院としての実績と経験を活かした適切な整体治療で身体の不調を改善していきます。

練馬区平和台×接骨・整骨部門
練馬区平和台×整体部門
練馬区平和台×カイロプラクティック部門