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頭痛でお悩みのあなたに

頭痛 悩み

日本人は頭痛を持病として持っているという人が多く、生活習慣が原因となって起こっているものも多いと言われています。
 
頭痛というと、色々な病気の前駆症状としてあらわれるというイメージを持つ人がいるかもしれませんが、そういった特別なものは頭痛の中でもほんの一部で、頭痛に悩んでいるという人の多くは原因がはっきりとしないタイプの痛みを抱えています。
 
頭痛という症状がでる時には、頭やその他の部位に何か異常が起こっていることが考えられますが、はっきりとした原因がわからずに起こるものもあります。
 

  • ①肩こりがひどく頭痛を感じる
肩こり 頭痛

最も多いと思われるもののひとつに肩こりがひどく頭痛を感じるというものがあります。
 
これは頭に異常があるわけではなく、肩こりが原因となり、それが頭にまで影響を及ぼしているものです。
 

  • ②家でリラックスしているときに頭痛が起こる
リラックス 頭痛

他にはでリラックスしているときに頭痛が起こるというタイプのものもあります。
 
忙しい日々を過ごしている人が休みの日になり、やっと休めると思いリラックスした時に起こるというもので、せっかくの休日にも頭が痛くて休めないという時間を過ごすことになると深刻な問題となってしまうでしょう。
 

  • ③仕事が重なると頭痛を感じる
頭痛 仕事

普段そういった忙しい時間を過ごしている人は仕事が重なると頭痛を感じるという症状を併せ持っているという人もいます。
 
もしくは休日は頭が痛くならないが、仕事が忙しい時期になると、急に頭痛を感じるようになるという人もあり、人それぞれです。
 
頭の痛みは仕事が忙しいなど気持ち的なストレスがかかっている時だけの場合には、家に帰って落ちつくことができれば、休息をとることができます。
 

  • ④寝るときに頭が痛くて眠れない
頭痛 不眠

中には寝るときに頭が痛くて眠れないという症状を持つ人もいます。
 
頭痛の多くは寝てしまえば症状が和らぐというものが多いので、寝ることは頭痛の治療としての役割も大きいものですが、症状が強くなると寝ることもできず、さらに頭痛がひどくなってしまうという悪循環になりがちです。
 

  • ⑤頭痛薬を持っていないと落ち着かない
頭痛 頭痛薬

そういった人になると頭痛薬を持っていないとなんだか落ち着かないという状態になってしまい、常に頭痛がでる恐れを持ちながら生活するということになってしまいます。
 
頭痛は原因となる大きな病気がなければ、命に関わることはないと考えられますが、辛い症状を起こすものなので、かなり大きな苦痛を抱えていると考えられます。
 
そういった悩みを持つ人はなんらかの方法で頭痛を軽減できるような対策を考えてみるのも良いでしょう。
 
色々な原因があるので、自分の頭痛のタイプを知ることも大切です。  
 

頭痛には色んなタイプがある

頭痛 種類

頭痛は頭が痛いと感じる症状の全てであり、原因がどのようなものであっても、頭が痛いと感じるものは全て頭痛の範囲の中に入ります。
 
そのため、頭痛といった症状を出す病気にはいくつかの種類があり、原因によって種類が分けられています。
 

  • 筋緊張性頭痛
筋緊張性頭痛 肩こり

最も数が多いと言われているのが筋緊張性頭痛で、肩こりからくる頭痛もこれに入ります。
 
肩こり以外にも頭の周辺の筋肉が緊張状態になると起こる頭痛で、首や肩、中には腕のあたりの緊張が原因となって頭痛が起こります。
 
頭は体の中でも最も重たい臓器だと言われており、頭を支えている首には大きな負担がかかっています。
 
本来頭を支えられるような仕組みにはなっていますが、その機能が正常に発揮されるためには正しい姿勢を維持するなど体の使い方が大切になってきます。
 
姿勢が悪くなると首に負担がかかり、頭を支えるためには筋肉を必要以上に緊張させなくてはいけなくなります。
 
そうなるとそれが原因となって頭痛が起こるという流れになるので、こういったタイプの頭痛を持っている場合には、頭痛をなくすためには筋肉の緊張をなくすような対策をしていくことが治療の一環となります。
 
一時的にバファリンなどの痛みどめなどで頭痛を押さえたとしても、原因となっている部位の筋肉の緊張が続いていると、再び症状が再発してしまうことは容易に想像できるでしょう。
 
このタイプの頭痛の場合には頭の両側がぎゅーっと締め付けられるような感じで痛むということが特徴です。
 
痛みの強さには個人差がありますが、そういった状態が数十分続くこともあり、長い人になると数日間傷みが持続することもあるようです。
 
そして、体を動かしても痛みの程度や種類が変わらないということが、他の頭痛との違いで体を動かしても同じような感じで痛みが続きます。
 
ただし、緊張性頭痛だという診断をするためには慎重に痛みの種類を観察しなくてはならず、他の頭痛と緊張性頭痛を併せ持っているという場合もあるので、注意が必要です。
 
特に片頭痛との判別が難しく、両方のタイプの頭痛を持つ人も多いようです。
 

  • ②片頭痛
片頭痛

片頭痛は片方という文字が入っているので、頭の片側だけが痛む種類の頭痛だと思われていることがありますが、必ずしも片側だけの痛みとは限りません。
 
頭の両側が痛み場合でも片頭痛の種類に入るものが存在します。
 
痛みの種類が脈をうつようにズキンズキンと痛むのが片頭痛の大きな特徴です。
 
この痛みは頭の片側だけに起こることもありますし、両側に同時に起こることもあります。
 
そして、一度痛みが出始めるとすぐにおさまることはなく、およそ48~72時間程度続くのが一般的だと言われています。
 
ただ、持続時間はその時々によって違い、もっと短いことも長いこともあります。
 
こういった頭痛が月に何度か起こる場合には片頭痛の症状が出ている可能性があります。
 
多い人になると週に1度はこういった症状がでるという状態を繰り返している人もいます。
 
痛みが出始めると1~2時間程度で痛みがピークに達し、痛みが強過ぎる時には吐き気や嘔吐を伴うことも珍しくありません。
 
このように、大変強い症状をあらわすことが片頭痛の特徴です。
 
片頭痛は血管が広がる時に症状がでると考えられており、リラックスした時に症状が出やすいとされています。
 
そのため、週末など仕事が休みの日に頭痛がでるという人は片頭痛の可能性もあると思われます。
 

  • ③群発頭痛
群発頭痛

もうひとつの頭痛のタイプが群発頭痛で、これは20~40代の男性に多いという性差のある病気です。
 
多くの場合がタバコやアルコールを飲んだ時に症状がでて、目の奥がえぐられるような激しい痛みを伴います。
 
群発頭痛が起こる時期には集中してこういった痛みの発作が起きるということが特徴です。
 

命に関わる怖い頭痛とは?            

命に関わる頭痛

他に頭の痛みがでる原因として忘れてはいけないものが、なんらかの病気が元になって発症する頭痛で、病気の種類によっては命に関わる怖い頭痛の可能性があるということを覚えておきましょう。
 

  • くも膜下出血による頭痛
くも膜下出血 頭痛

脳を包んでいる膜であるクモ膜のある場所で出血が起こった時に頭痛が起こることがあり、くも膜下出血による頭痛は急に激しい頭痛があることが特徴だと言われています。
 
それはくも膜下出血が発症する原因と関係しています。
 
出血が起こる原因の多くは脳の動脈にこぶのような膨らみができてしまう脳動脈瘤となっており、普段はこぶがあっても何も症状がないことがほとんどです。
 
こぶは血管の壁が弱い一部分にできることが多く、最初は気付かないほどの小さいこぶから始まります。
 
血管には血液が流れる時の圧がかかり続けるので、壁が弱い部分は外に押されていき、膨らんでいきこぶを形成し始めます。
 
そしてこぶが大きくなり過ぎると血管の壁が耐えきれなくなり、破れてしまい出血を起こすという結果になってしまいます。
 
出血するまでは体に異常が起こっているわけではないので全く何も症状がなく、出血した時に初めて強い頭痛が生じます。
 

  • ②脳腫瘍による頭痛
頭痛 脳腫瘍

くも膜下出血に対して脳腫瘍による頭痛は、頭の中にでき物ができて、それが徐々に大きくなることで頭痛が発生するという原因になるので、症状は徐々に出ることが特徴的です。
 
頭の中で腫瘍ができ始めた頃は小さく何も症状がありませんが、徐々に大きさを増し周囲の臓器を圧迫していきます。
 
その過程で神経を刺激することがあり、それが頭痛となってあらわれます。
 
初期の頃は痛みだけで他に症状がありませんが、腫瘍が大きくなって他の臓器への影響が大きくなると麻痺がでたりしびれを感じるようになります。
 
目の神経に関係する場所では目の見えにくさという症状となってあらわれることもあるようです。
 
脳腫瘍は全てが悪性だというわけではないので、良性のものであれば適切な治療をすれば、症状はなくなり健康な体に戻ることができます。
 

  • ③髄膜炎による頭痛
髄膜炎 頭痛 吐き気

他には脳に炎症が起きて頭痛が起こるものとして髄膜炎による頭痛があります。
 
これは脳と脊髄を覆う組織層に炎症がでる病気で、細菌などの感染が原因で起こります。
 
症状が出始めると急激に進行していくことが特徴で、すぐに治療を開始する必要のある病気です。
 
感染が始まると頭痛があること以外に意識がなくなったり吐き気を伴うことがあります。
 
こういった病気の可能性がある場合にはすぐに病院を受診しましょう。
 

練馬ゆうが整骨院の頭痛整体

ゆうが整骨院 頭痛整体

特別な大きな病気がなく頭痛の症状がでている場合には整骨院でも治療を行うことができます。
 
病院で行う頭痛の治療は痛み止めの薬を使ったものが中心となり、薬を飲んでいる間は炎症を抑えたり、痛みを感じなくすることで頭痛の症状を和らげる作用があります。
 
しかし、それは痛みを一時的に抑えているだけに過ぎないので、薬の効果が切れてしまうと元の状態に戻り痛みがでるということを繰り返してしまいます。
 
また薬を飲み続けることによる副作用も気にかけておく必要があります。
 
他に病院では筋肉の緊張をとるような薬を使った治療が行われることもありますが、これも根本的な治療をしているわけではないので、薬が切れた時には同じような状態を繰り返してしまうでしょう。
 
こういった問題に対して整骨院の治療では、頭痛の原因にアプローチした治療を行うということが病院との違いです。
 

  • ①原因となる骨格のゆがみを検査
骨格のゆがみ 検査

ゆうが整骨院では、まず最初に原因となる骨格のゆがみを検査します。
 
骨格の歪みが原因で起こっている頭痛は、骨格の歪みを元に戻さない限り、何度でも繰り返し症状を起こす可能性があります。
 
根本的な原因を探しだすといことを最初に行うことで、常に原因を取り除くような治療が行えるというメリットがあります。
 
どの部位に歪みが起こっているかわからないままでは、根本的な治療を行うことができないからです。
 

  • ②頭痛のほとんどの原因は肩こりからくる
頭痛 原因 肩こり

そして、頭痛と肩こりの関係が深いということはすでにわかっており、頭痛のほとんどの原因は肩こりからくるとも言われています。
 
つまり肩こりを起こさないような体の使い方ができるようになれば、頭痛も改善させることができる可能性が高いということです。
 
肩こりは体の使い方の一部に負担がかかりすぎていたり、同じ姿勢を長く続けることで起こることがわかっています。
 
デスクワークなど座りっぱなしの仕事では、肩こりが起きやすいとされているのはそのせいで、肩こりを起こさないように、仕事の途中でストレッチをするなどの工夫をしていくことが大切です。
 
そして、それだけでなく座っている時の姿勢を整えるなど、体の使い方そのものを見直していくことも大切でしょう。
 
そのためには、体の歪みを整えて、無理のない姿勢をとれるような体にしていく必要もあります。
 

  • ③カラダのゆがみがあると神経の流れも悪くなり、頭痛を招きやすくなる
身体の歪み 頭痛

歪みは一部の筋肉に負担をかけるだけでなく、神経の流れも悪くなるという二次障害まで引き起こしてしまうからです。
 
体がゆがむということは、骨のつなぎ目がずれてしまったりすることにつながり、骨の中を通っている神経にも悪い影響を与えてしまうことがあります。
 
神経は正常な状態では、骨に触れることなく体の中を巡っています。
 
そして、それぞれの神経が関係を持って存在しているので、体の一部で感じた神経の刺激が他の部位にまで影響を出してしまうということも欲あることです。
 
腰痛がある時に足のしびれを感じるということを例にあげると、腰の骨に異常が起きている時には、その部位の神経の流れがスムーズにならなくなることで足がしびれるという症状となってあらわれるということです。
 
頭痛でも同じようなことが起こると、首など頭に近い部位の骨の歪みがあると、その部位での神経の流れに異常が起こり頭の痛みとなってあらわれる可能性があるということになります。
 
首の骨がずれてしまう原因は、体の中の他の部位の体の歪みが原因となっていることがあるので、そういった時には他の部位の歪みも同時に整えていく治療が必要になります。
 
首の状態だけを正常に戻したとしても、他の部位での歪みが残っていると、そこの負担をかばうように体を使うことになり再び別の場所の歪みを誘発してしまう恐れがあります。
 
そういったことを繰り返さないためには、元になっている部位の歪みも同時に治療していくことが重要です。
 
一般的によく見られる骨格の悪さとしては猫背や骨盤の歪みがあります。
 

  • ④猫背や骨盤などカラダを支える骨格を矯正
猫背 矯正 骨盤

ゆうが整骨院では猫背骨盤などカラダを支える骨格を矯正します。
 
猫背は背中の骨だけの問題ではなく、体全体に影響を及ぼすものなので、是子が原因で頭痛を起こしていると考えられるケースが非常に多く見られます。
 
また骨盤も同様に体のかなめとなる部位なので、上半身にも下半身にも大きな影響を出します。
 
骨盤は特に油が見やすい場所で、よほど気にかけてケアをしている人以外ほとんどの人が多少の歪みを持っています。
 
程度が軽いうちはそこまで深刻な影響を出しませんが、大きく歪みがでている時には健康を害するような悪影響を出してしまうこともあります。
 
そのため常に歪みがないかをチェックしておいたほうが良い部位です。
 

  • ⑤頭痛になりにくい姿勢を作るお手伝い
頭痛になりにくい姿勢

ゆうが整骨院では、そうした治療をはじめとして頭痛になりにくい姿勢を作るお手伝いをします。
 
頭痛だけを治すのではなく、頭痛が起こりにくいような体作りをすることで、頭痛の再発を予防していくことができます。
 

頭痛以外の症状もゆうが整骨院におまかせください

ゆうが整骨院

またゆうが整骨院では頭痛以外の症状にも対応した治療を行っています。
 

  • 肩こりや腰痛などの慢性的な症状のお悩み
腰痛 慢性的

最も多く見られるのは肩こりや腰痛などの慢性的な症状のお悩みで、普段の生活の中で長い期間にわたって不快に思ってきたという人がたくさんいます。
 
そういった方の体を整えることで、不快な症状を抑えるだけでなく、生活の質をあげて毎日を楽しく豊かなものにすることができます。
 
体の調子が整っていない状態では、何をするにもやる気がでなかったり、すぐに疲れてしまったりで、余裕のない生活になってしまいがちです。
 
しかし、少し体の調整を行うだけで、いつもの毎日に余裕がでて新しいことにチャレンジしたりすることができるようになります。
 
余裕がでることで仕事の成果をあげることもできるでしょう。
 

  • ②産後のカラダの不調を感じている方
産後 不調

女性の方では産後のカラダの不調を感じている方に多く利用してもらっています。
 
女性は出産の時に骨盤が大きく変化して、赤ちゃんを生み出せるよう特別な状態になります。
 
妊娠期間中に徐々に骨盤が開いていき、出産の時には産道の中を赤ちゃんが通れる状態になるようになっているので、出産後は骨盤の状態が大変不安定になっています。
 
この時期にしっかりと体の調子を整えておかないと、体がゆがんだままで固まってしまい、その後に生活に大きな影響を及ぼします。
 
出産を機に腰痛がでるようになったという人や、体が疲れやすくなったという症状を抱えている人は産後の過ごし方に問題があった可能性があります。
 
本来は体の調子が元に戻るまでの期間は布団の上で安静にしていることが望ましいとされていますが、実際は赤ちゃんの世話などで動かなくてはいけないという人が多く、体に無理をしながら動いてしまいがちです。
 
その結果産後の体の調子がいまひとつだという感覚を持ってしまうことがあります。
 
そういった場合にもゆうが整骨院であれば、しっかりと体の状態を確かめて骨盤の歪みなどを鑑賞する施術をすることができます。
 

  • ③スポーツ競技の怪我やコンディショニング
スポーツ 怪我 コンディショニング

他にスポーツ競技の怪我やコンディショニングに悩んでいるという人にもおすすめです。
 
スポーツをする人は体の一部に過度の負担がかかる状態になっているので、特殊なケアを行っていく必要があります。
 
特に一度傷めた部位がある場合などは積極的にケアを行っていかないと成果がでないだけでなく、スポーツ自体を続けていることが難しくなってしまうことがあります。
 

  • ④交通事故によるむちうちや腰痛、打撲にも対応
交通事故 むちうち 腰痛 打撲

また交通事故によるむちうちや腰痛、打撲にも対応をしています。
 
交通事故の時にはすぐには体の不調があらわれていなくても、数日後から症状が出始めるということもあるので、十分に注意をしておく必要があるものです。
 
つかれやすい、カラダのだるさなどの不調がある場合には練馬ゆうが整骨院を利用してみてください。

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